About

Zootieについて

企業理念「テンション高めの女子を作る」

私たちのつくる服や雑貨で、サイトのコンテンツや1通のメールで、世界中の女子を、テンション高めにしたい。

私たちの変わらぬ目標であり、原点でもあります。

「服やバッグを手に取らずに買うなんてあり得ない…」と言っていた店長の考えが当社の出発点。

現在、ECサイトの「イーザッカマニアストアーズ」等を展開していますが、商品企画からページ制作、運営に至るまで全てにおいて「お客様の視点で」を合言葉に、様々な工夫を凝らしています。

ズーティーが大切にしているもの

いたって大真面目

テンション高めの女子を作る会社。

これがズーティーの経営理念です。

『なんか軽くないですか?』
と面接に来られた方に言われたこともありますが、とても真面目にこの理念を掲げています。

理念を作ろうと決めてから半年間。

わたしたちがどん なことを想いながら会社を育ててきたのかをスタッフと話しながらこの理念は生まれたのです。

全然軽くはありません、いたって大真面目。

舵を切る自由を持って働いていける場所

ズーティーの人たちはどんなことを大切に仕事をしているのか。
それは働く全てのスタッフ、一緒に様々なことに関わる人たちにも伝え共有していかなくてはいけないとても大切なことです。
共有できずにいると、行き先の決まらぬ船のように、舵を切らねばならない時に誰も方向を差すことができないようになったり、バラバラの行き先では航海すらできないようになってしまいます。
ズーティーは
『スタッフの誰もが舵を切る自由を持って働いていける』
そんな場所を目指しているのです。

どんな瞬間?

いったいどんな瞬間に『テンション高めの女子』を作ることができているのか。
お客さまに喜んでいただいた瞬間ももちろんテンションはあがります。それも大切。
でもその瞬間、対応したスタッフが
『お客さまに喜んでいただけてすごくウレシいです!』
と満面の笑みでわたしに言ってくれることがあります。
そして、メーカーさんが
『ズーティーさんでわたしが作った商品をキレイに撮影して、かわいく着こなしてくれてすごく嬉しかった!』
と、わたしたちに言ってくれるのです。
また、海外の工場の人が言いました。
『この国でも見られるんですよ、あなたのインターネットのお店。本当に自分の工場で作ったものなのかと信じられませんでした。
工場の みんなに見せたら同じようにこれがうちで作った商品なのか?ってはじめは信じてくれませんでしたよ』
って。
先日、スタッフが言いました。
『実家に帰ったら妹が《お姉ちゃんのお店の服を着て仕事にいったら褒められたよ。可愛くなったって!》と言われてなんだか鼻が高かったです』
ってニヤニヤしながら報告してくれました。

そして、また別のスタッフが言いました。
『後輩がその仕事わたしに任せてください!って言ってきて、涙が出ました』
って。
それを聞いたわたしは、いつもテンションがあがるのです。
この気持ちがあったから続けてこられたのです。
大感動で万歳して爆発的にテンションがあがって後からちょっと疲れてしまうんじゃなく。

『わっ』と
『ふわっ』と
気持ちが上がる瞬間がいくつもこの会社で発生するのです。

簡単なことじゃないことを目指すから、テンションがあがる

毎日、そういうテンションがあがる瞬間を作りたい。

時間を切り売りすることや、労働力を提供することを仕事とは言いたくない。

これがしたいあれがしたいと努力している人や新しいことにチャレンジしている人といっぱい仕事がしたい。

そんな人を支えられる会社でありたい。

大切な時間を一緒に過ごすスタッフたちの、またその繋がる人たちのテンションを少しあげられるような瞬間を作っていきたい。

すごく売れる服を作るより、たくさんの人のテ ンションをあげられるお店でありたい。
きっとテンションがあがった時に、売れる服は作ることができていると思うから。

 

そしてそれは誠実で愚直でないといけないんだと思います。

この想いを叶えるためには、すごく大きな努力も必要です。

簡単じゃないんだと思います。

簡単なことじゃないことを目指すから、テンションがあがるんじゃないのかと思うんです。

わたしたちじゃないとできないこと

そんな『テンション高め』な人たちの集まりじゃないとできないことってあるんじゃないかな。

どんどん新しいことにもチャレンジして、
失敗もいっぱいして、
世の中の女子のテンションをあげて、
そんなテンション高めの女子をみている男子もテンションがあがっちゃって、
世界中が平和になるんじゃないかと、本当にわたしは信じています。

 
ズーティーが大切にしているもの。 『テンション高めの女子を作る』こと。
 

これからどんどんと、わたしたちじゃないとできないことをもっと創り出していきたいと思います。