2019新卒ず体験記:チームビルディングアクティビティ 3

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しばらく研修先がバラバラで、新卒ずが6人全員が揃うのは前回のチームビルディング以来!
久しぶりに会えるウキウキと今日はなにをするんだろうというドキドキと共に、

 

第三回「チームビルディングアクティビティ」が始まりました。

「リーダー」と「フォロワー」

今日のテーマは「大切なフォロワーの存在」

フォロワーって聞くと、イメージはSNS…?

 

 

一番最初にこの動画を視聴しました。

人が大勢いる中で一人の男性が裸で踊り始める→別の人が混ざる→どんどん輪が広がっていく。
一番最初に一緒に踊り始めた男性は、ただ踊って友達に手招きをしただけ。
自然とそれに続く人の姿を見て、踊る人はどんどん増えていった。

 

動画中にもある、「リーダーシップは称えられすぎている」という言葉。

まさにそんなイメージでした。
「リーダー」と聞くと、みんなをまとめて引っ張っていかないといけない!責任重大!みたいな感じ。

でも動画に出てくるリーダーは、ただ踊り続けて一つのきっかけを作っただけ。

 

そのきっかけを波として大きくしたのが2番手の存在。
2番手に続く人は表には出てこないリーダーでもあるんです。
一番最初のリーダーを支えて、後の人が続く道を作っているような存在。

まさに「フォロワー」。

フォローしてくれる人がいるからこそ、リーダーがリーダー足り得るのかもしれません。

「大切なフォロワーの存在」

チームビルディング3

自分に置き換えて考えてみると、何をどうフォローできるんだろう。

 

リーダーがカバーしきれない部分に目をやって支える。自分ができることを率先してやる。
それももちろん立派なフォロー。
でももっと簡単なことがあるんです。

 

「新しいことに挑戦していくとき、隣で「いいやん!」と頷いてくれる人の心強さ。
ただ「居る」っていうことも、何かしようとしている人にとっては立派なフォローになるよね。」

そんなアキラさんの言葉は、私たちにとってものすごく大きな気付きでした。

この言葉で、さらに私たちの中で「リーダー」「フォロワー」になることのハードルが下がったような感覚。

例えば、人前で話すときに笑顔で頷いてくれる人がいるだけで安心して話すことができる。
受け入れてくれる人がいると自信が持てる。その人が「居る」。

そんな小さなことでも、波を起こそうとしている人のフォロワーになることができます。

 

そしてこれは、ズーティーの行動指針である、

『LEAD:何事もスピード第一で率先して』
『OMOTENASHI:おもてなしの心を大切に』

にも繋がることでした。

自分の中で湧き出てきたことを実現していくためには、待つばかりではなく自分が行動していかなければいけない。
何か大きな波を起こすためにはまず自分が行動してみないと始まらない。そして、その波を形にするために一緒になって盛り上げてくれる存在が必要。
そんな人が「居る」だけで安心できるっていうことはフォローされる側にとって最大限のおもてなしかもしれない。

 

新卒ずは、知っていることやできることがまだまだ少なく、早く何か役に立たなければと焦りがちです。
でも、私たちが居るだけで何かの・誰かのフォローになっている。そこに居続けることが大事。
今は焦らずしっかりと知識と経験を積んでいく時だから、できないからと自信を無くしてしまうのは勿体無い!
今できるフォローがもっと大きなフォローになっていくように。そして私たちでビッグウェーブを作っていけるように!

チームビルディングアクティビティ 第4回へつづく

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