「リモートフィーカ」立案者に聞く、”zootieのコミュニケーションとチャレンジ”

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ズーティーの新しい取り組み「フィーカ」

みなさんこんにちは!
20年新卒のこっちゃんです。いきなりですが、みなさんフィーカってご存じですか?

「フィーカ」はスウェーデンのティーブレイクのことなのですが、ズーティーではリモートワークで減ってしまったコミュニケーションを増やすためにフィーカを4月から実施しております。

ズーティーはコミュニケーションを大事にする会社でもあり、新しいことをやる人の背中を押してくれる会社でもあります。
そのためフィーカがあるということもフィーカという取り組みができたということも私にはとってもズーティーっぽいと思うのです!

そんなズーティーらしさから生まれた「フィーカ」という取り組みを広げた立案者の服mania編集長のりこさんに、”社内のコミュニケーション”や、”新しいコトをすること”についてインタビューを行い、「フィーカ」という取り組みからズーティという会社の風土をお伝えできたらと思います!

フィーカってどんなもの?

さてさてインタビュー! の前に。。
まずはフィーカについて説明させてください!

フィーカとは、スウェーデンのコーヒーブレイクのこと。意識的にその時間をとることで落ち着きを得られたりインスピレーションを促すことを目的としています。

ズーティーでは15時から15時30分までがフィーカタイム。
GoogleMeetというビデオ通話ツール使ったリモートフィーカを行っています。
フィーカへの参加は主にリモートワークを行っているスタッフたち。

現在は、リモートワークをしているスタッフが増えてきたこともあり、月、水、金曜日はフィーカ主催者のりこさんのあみだくじで決定した、週替わりグループでのフィーカ(大体7名程度)。
火、木曜日は誰でも参加OKのフリーフィーカとなっています*1

会話の内容は本当に様々で、スタッフのお家のペットの話から、趣味のパン作りの成功談や、午前中のお仕事の話、お洋服について、などざっくばらんにお話しています。

↑写真は、フィーカ中の写真です。こんな風にみんなでワハハ!と笑って楽しい時もあれば、かっこいい先輩方の仕事の相談事なども聞けます。かなり新入社員にとっては、参加して損なしなイベントなのです…!

*1:もちろん各自のお仕事の都合で時間が取れない場合は「無理しない」というのが共通認識です。会話をそっと聞くだけの耳だけ参加や、決定されたグループじゃない日にも参加OKなど、かなり自由な形でルール先行というより、目的先行の取り組みになっています。

立案者のりこさんに聞いてみた

この「フィーカ」実は、リモートワーク中にコミュニケーションをとる機会を取ろうとのりこさんが小さく始めたことがきっかけになっています。

そこで、「フィーカ」立案者であり、フィーカの会場やグループ決めなどを担当してくださっている、
メディアサイト服maniaの編集長兼、東京のzootie styling labのスタイリストも務める、のりこさんに、「フィーカ」を初めて感じたこと、ズーティーで新しいことを始めるってどういうことなのか。を聞いてみました!

「フィーカ」が始まった経緯を教えてください。

リモートワークが4月のはじめぐらいから始まったんだけど、今までは会社に行って、しゃべらなくてもあの人あんなことしてるんだなっていうのがほわっと感じられてるっていうのがあったんだけどそういうのがなくなったんだよね。
私は、人がいる空間の中で生まれたりすることってすごく多いなって思うんだけど、そういうのがどんどんなくなっていくっていうか。自然に合ったものがなくなって不安になっていったというか(笑)

そういうのもあって、最初、私は一人暮らしだから、私みたいな気持ちの人いないかなって思って、同じ一人暮らしの人に声かけたんだよね。「一緒につないで仕事しませんか?」って。
そしたら快く受けてくれて、話してつないでる時に、「一人暮らしじゃなくてもそういう風に感じる人いるんじゃないかな」って言ってくれて、そうかもしれないと思って、今みたいにリモートしている人みんなにってことになりました。

その時でも、私一人で考えてたら発展しなかったけど、話したことで「みんなでやってみたらどう?」って話になったりとか、こういうツールとかありますよって教えてくれたりして、話が広がって。やっぱりコミュニケーションとか伝えることって大事なんだなってすごく思ったなぁ。

ズーティーって新しいことが通りやすいイメージです。それについてどう思いますか?

そうだね、確かに。でもね、新しいことが通りやすいって結果的に見えるんだと思うんだけど、変化を楽しむ人が多いんじゃないかなっていう風にも思うの。
新しいことするって、何か変化するってことでしょ。それを楽しんでいる人がズーティーには結構多いから、新しいこととかが始まりやすいかなって。
やっぱりそのために大事だなって思うのは、こんなことがしてみたいって思う、熱量の大きさがすごく大事なんじゃないかなって。すごく強い思いっていうか、こんな風になったらいいなっていうのが強ければ強いほど、やっぱりみんな賛同じゃないけど、いいねっていう風になると思う。

フィーカ中、神戸本社と東京ラボの方が分け隔てなく仲良しなのが印象的です。どうやって交流を深めたのですか?

基本的に仲良くなったのは、仕事を通じてっていうのが多いかな。
ズーティーの人は人のこと知りたいとか関わりたいと無意識に感じている人が多いんじゃないかなって感じていて、その人のこと知りたいと思うとさ、一緒に仕事をする時でも「この人どんなふうに考えるんだろう」って思うでしょ。それがまたいい仕事につながるって感じている人が多いと思うな。
そんな人たちだから仲良くなっていったっていうか、深く関われるようになってきた気がするかな。
東京にいるからっていう距離的な意味で、仕事上の垣根は神戸と東京であんまりないと思う。どのチームにいるとか距離が遠いとかそんなに重要じゃないかなって気がする。
でも、私は結構人見知りだし、話すのもあんまり得意じゃないんだけどね(笑)

フィーカをして変わったことなどありますか?

リモートになってから自然と取っていたコミュニケーションが少なくなったと思うけど、それを補う1つの方法にはなったかなって思ってて、でも逆に、リモートでも会社に行って仕事しててもそんなに変わらないかなっていうのはあるかな。
変わったようで変わらないっていうか。対面かツールを使うかという違いはあるけど、コミュニケーションを取ろうと思う気持ちが大事だと思うんだよね。お互いがコミュニケーションを大切に思う気持ちが変わらなかったら何も変わらないんだなって思った。
それを再認識したかもしれないフィーカをして。コミュニケーションを取ろうとしたら取れるもんなんだなって。気持ちがあったらどうにでもなるんだなって。

最後に!のりこさんにとってズーティーってどんな場所ですか?

考えたんだけどすごい難しくて。これは私にとってだけどね、ズーティーは私の生活の一部みたいなことだと思う。会社に所属しているということじゃなくて、まぁ、それもあるけど、自分の生活の中の1つで欠かせないというか。とっても大切な場所だなって。
もちろん私生活の時間も大事だけど、切り離して考える感じでは自分にとってはないかな。お休み楽しもうとか、帰ったらビール飲もうとか、楽しく過ごしたからまた明日から仕事頑張ろうとか思ったりもするし、お休みのぼんやりしている時に、あ、こういうのあったら面白いなとか可愛いなと仕事のことおもったりすることもあるし、自分の中で一部分になっているのがズーティーかなって。だからって、仕事と私生活を分けたいっていうのが私は悪いとと思わないよ。でも自分にとっては自分の中の一部分だなって思う。

あとね、ズーティーって会社のこと「会社」って言いがちだけど、会社っていうものを作っているのは私たち一人ひとりで、会社と呼ばれる人たちは実は私たちのことなんだよね。ズーティーって言ってもそれは人の集まりであって、会社はズーティーって場所で働いている人たちのことかなって思うよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
のりこさんが大切に思った「コミュニケーションを続ける」行為が、ズーティーの「変化を楽しむチャンスハンター」の手によって取り組みが大きくなり、今やリモートワークを行っている20名あまりのスタッフを巻き込む「フィーカ」という新しい取り組みに発展していきました。

こんな社会が目まぐるしく変化する現在の状況下でも、「できない」とあきらめるのではなく、「できる」方法を見つけ、新しい取り組みを行うというのは、ズーティーの基本姿勢である、「チャンスハンター」ならではだなと思います。

また、この記事でのりこさんをより知りたくなった方も多いのではないでしょうか…!
のりこさんもっと知りたい方はノリコスクープ記事や、のりこさんが編集長を務めている服maniaの記事などもおすすめです!

ズーティーには、コミュニケーションを大切に思い、変化を楽しもうとするスタッフが多く在籍しています。
個性的なスタッフたちを知りたい方には、おすすめリンク集や、インタビュー記事などもございますので、よければご利用ください!

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