採用活動 新卒日記

【おみの新卒日記】第2弾 (店舗研修編)

平成最後の夏という感覚なんてありませんでしたし、気に留めてなかった!!

そんなこんなで9月です。こんにちは、おみです。

遅くなってしまいましたが….

新卒日記第2弾は、店舗研修のことを書きたいと思います👚

新作恐怖症だった

店舗研修は、実際にお店に立ってお客様とお話するわけですが、
単刀直入に申し上げますと、私は、服を見ている時にあまり話しかけられたくない人間でした。
ゆっくり見たいのもあるし、まず店内をぐるっと見させてくれ!となるのです。

いきなり「それ新作なんですよ~」から始まり、次から次に新作のアピールを投げられても、壁当てをされてるかのような感覚で、頭に入ってこない…今思えば新作恐怖症という言葉が当てはまる気がする。「何かお探しですか?」と言われても、

「探すものが無いと来ちゃいかんのか…まずは自分で探す時間をくれ…」となるのです。

なので、お客様に話しかけるタイミングだったり、距離感はとてつもなく悩みました…その話は後に書きます。

まず、ズーティーの実店舗は6店 ( 実店舗の詳細はこちらに〜 )

期間限定ショップ2店を合わせると8店です。その中で、私が研修に行ったのは1日目はZootie×Fablica神戸岡本店、2日目はzootie 神戸栄町店へ。

岡本店は朝からの研修だったため、まずはオープン前の準備から。見えてないところまで綺麗に掃除。お店の隅々まで、在庫の入ってる引き出しも全て出して!店内の掃除が終わったら、朝礼があります。今日のオススメ商品だったり、共有しておくことを話す時間。朝礼が終わったら、看板を出して、BGMをかけてOPEN…

OPENして間も無く、お客様がご来店されたのをとてもよく覚えています。そしてすごく親しげに植田さん (かっこよくて爽やかで、私は時々植田先輩と呼びたくなる) とお話をされていました。植田さんはとても丁寧に挨拶をされて、お客様と穏やかに話されていました。とても柔らかな雰囲気で。

私は慣れない「いらっしゃいませ」を口にしたあと、店内のお洋服を畳んだりしながら、最初はとにかくお客様との距離感だったりとか、話し方を観察していました。見て学ばないと分からないことも多いけど、そこに突っ立ったまま見てるだけというわけにもいきません。店内のお洋服を畳んだり(こども服かわいい)、商品を綺麗に整えながら、と言ってもまずはお洋服も立ったまま畳むことも、ままならなかったですが…(遠い目)

アピールするのがいいわけじゃなくて

岡本店は、お客様といちばん話すお店だと思う。」と植田さんがおっしゃっていたのを覚えています。確かにHEPFIVE店のようにいろいろなお店に囲まれている場所とはまた違っていて、人の流れも早いわけではない。ふらっと立ち寄れる場所ではあるものの、奥まった場所にあるから、お店の印象は、たくさんあるうちの1つ~になることは無い。

私はいつまでも、お客様に話しかけるタイミングを戸惑っていました。自分が話しかけたことによって、初めていらっしゃるお客様だったら、大袈裟だけどお店の第一印象がすぐに決まるかもしれない。商品は1つや2つくらいしか名前は知らないし、これ可愛いですよね~から始まってツラツラと言葉を並べて右から左に聞き流しそうになることは言いたくない。可愛いというか気になるから手にとっていただいているから、話しかけるなら絶妙なタイミングで…そのお洋服だけのことをしっかり伝えたい…とか、ぐにゃぐにゃと頭で考えをこねていましたが、そんな時、お客様の方から話しかけてくださるタイミングがあったんです。驚いたけど、心底嬉しかった。話しかけてくれる人もいることはびっくりだった。ちょっとだけ積極的に話しかけても良かったのかもしれないって思った。

 

声をかけなくて、無視をされたように感じる人もいるかもしれない」植田さんがおっしゃってて、ハッとさせられました。そうだ、特に何も声もかけられなかったらかけられないで、いい気持ちで帰っていただけないこともある。お店にふらっと立ち寄ったとしても、声をかけたか、かけないかで印象ががらりと変わるはず。でも、距離感はゆっくりで良いんだと思った。最初は「良かったら合わせてみてくださいね」の一言だけでも良くて、むしろお洋服のことを最初からたくさん話そうとしなくても良い気がした。やり方はきっと人それぞれだから、あくまで私の考えです。

さりげなく手を添えていくような接客だった。
植田さんは、本当に柔らかな印象だった。
声のトーンとか、喋りすぎないところとか、気配とか。

「売りつけるような接客ではなく気持ちよく接客をできるように心がけている。」と植田さんはおっしゃっていました。セールス精神的な部分って、どんな場所でも見えた瞬間にやらしく感じる人もいるから、それがいわゆる「お店で話しかけられたくない」にも少なからず通ずるところなんだろうけど、スタッフの皆さん、接し方がとても柔らかい。なんだろう、ホスピタリティに近い…(ホスピタリティ…)

植田さんは常にやわらかな表情を忘れなくて、もう一人のスタッフの下坂さんは話すことがあまり得意ではないとおっしゃってはいるものの(私はそんなふうに感じませんでしたが)この服だったらこうですねと、服によってしっかりと丁寧にお客様に伝えていて、一人一人がしっかりお店に存在してることが感じられるというか、なんだろう、店舗スタッフの方々は、それぞれが思うように、それぞれの言葉でお洋服のことを伝えてる。

そんなふうに感じた店舗研修でした。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます…。

また別の記事を更新できたらいいな…。

本日は、このへんで!

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助演男優賞
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誰も待ってないかもしれないけど、お!ま!た!せ!
おみ

男っぽいし、女っぽいです。 instagram やってます。

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