【えったんの新卒日記】第2弾

採用活動 新卒日記

えったん 文字アリ

こんにちは、えったんです。
早くも第2弾でございます。
7月からzootie栄町店での店舗研修が始まりました。
接客経験はほぼ初めてと言っていいほど…
やったことないことをやるということはドキドキで緊張はするけど、色んな人と話せる、沢山服に触れるということでワクワクしていました。

私は接客される側の場合、ゆっくり見させてほしいと思う反面、声をかけられないとちょっと「うーん…」となってしまいます。天邪鬼なんでしょうか。いつも良い感じの距離感で来てほしいと思っている。
きっと、私と同じような人もいれば、話しかけられるのは苦手、それとは逆に話しかけてほしいという人もいて様々だと思うんです。
行き過ぎても良くないし、行かなすぎるのも良くない。ちょうどいい絶妙な距離感ってなんだろう…と。自分がお客さんの時はちょうどいい距離感で来てと思っているものの、接客するとなるとまた話が違う。
なので、自分が接客するとなった時、どのタイミングで声をかけに行こうか、今行っても大丈夫かなと様子を伺って考え過ぎていました。
様子を伺い過ぎてタイミングを失ってしまうことも…

お客様からすると、私が新卒だろうが、接客が初めてだろうが関係ありません。
不安そうに自信なさげに声をかけても、私が接客をしたお客様にとっては私がズーティーの顔になるのだから!と自分に一喝。

このままじゃだめだ!と思い、いきなり商品のことについて色々伝えようとせず、まずは「よかったらお鏡で合わせてみてくださいね」という声かけから初めてみることに。
店舗のスタッフの方の接客を見ていても、最初のほうはそういうお声かけをしていたので、無理に最初からなんでも伝えようとしなくていいんだと思えました。
まずは声をかけること。それから徐々に会話をしたり、提案に繋げられるようにしていこう。そして笑顔も忘れずに。

そうやって最初の店舗研修に取り組んだのでした。

コミュニケーションの壁

お客様に声をかけてからぶち当たるコミュニケーションの壁。
お客様とより多くのコミュニケーションをとれるようになるために、商品や生地の知識は必要不可欠。
商品や生地の知識があればあるほど、提案の幅が広がります。
実際に接客をしていて、裁縫や生地に詳しいお客様もいらっしゃるので、そこで知識があると会話が盛り上がって楽しい。
店舗スタッフの方の接客を見ていても、商品の知識が豊富だから色んな提案をされていたし、楽しそうに会話をしているところを見ると知識って大事だなと実感しました。

最初のほうは会話に繋がらず悩みましたが、会話に繋がるようになっていくと、その瞬間がすごく嬉しくて、会話をするたびにテンションが上がっていました。まさにコミュニケーションの壁を破った瞬間というのでしょうか。
お客様からどういうのが似合うか相談されて自分がおすすめした商品を気に入って下さる方もいて、その時に見るお客様の笑顔が素敵で嬉しくて、これは直接接客をしているから経験できる特権なのかも…なんて思ったり。

私の提案で喜んでくれたり、楽しそうにしてくれるところを見ると、そんな表情をたくさん見たいからもっと頑張ろうと思えて私のモチベーションアップに繋がっていました。

お客様の中には、札幌の催事がきっかけで来店してくださった方がいたり、娘がプレゼントしてくれたから来たという方や、もう一枚欲しくなって来たという方がいたり。色んな所での繋がりを感じる場面もありました。
そうやって色んな事がきっかけでイーザッカマニアやズーティーのことを知ってくださるということを間近で感じることが出来てよかったなと思っています。
私が接客した方の中にも、もう一度来たいと思ってくれていたり、記憶に残ってくれていたりしてるといいな。

お客様と関わることのほかに、沢山のお洋服に囲まれているということも魅力的でした。
商品を畳みながら、この組み合わせ可愛いかもと考えたり、それをお客様に提案してみたりできることが個人的に嬉しかったポイント。
商品をボディに着せることも初めてですごく楽しんでいました。

何をするにも常に学ぶことばかり。店舗のスタッフの方からも、お客様からも。
10人いれば10通りの考え方があるように、お客様も色んな方がいらっしゃいます。だから面白い。この人はどんな人なんだろう、どんなお洋服が似合うだろうと考えながら、その人に合わせた提案をする。

自分が笑顔で接客するのは心がけているけど、お客様が笑顔になってくれるのって会話が楽しかったり、似合う服に出会うと嬉しかったり、そんな瞬間だと思うんです。
店舗では直接お客様と顔を合わせるから、直でその瞬間を感じることが出来ました。
そういう新しい出会いが沢山あるから、楽しいんだろうな。

店舗研修が終わり本社に戻っての業務が多くなりますが、そこでもお客様に接客をするという部分は変わりません。
最終的にお客様に喜んでもらいたいという気持ちはどこの業務に携わっていても同じ。
先ほど言ったように、店舗研修でお客様と直接関わって、お客様の喜ぶ瞬間を感じたことで、より一層その気持ちが強まりました。

そう感じた店舗研修でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では、また次回の更新で!

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