4か月目×14年目「お互いから見たzootie」対談 前編

zootieはこんな会社だった 採用活動

ズーティってどんな会社だろう

皆さんこんにちは!20年新卒変な人のこっちゃんです。
いきなりですが、皆さんはズーティーってどんな会社だと思いますか?

一口にズーティーと言っても会社への感じ方は人それぞれで、中にいるスタッフもそれぞれ違う「ズーティーってこんなとこ」を持っています。

そこで今回は、違う立場の人から、お互いの立場から見えるズーティーを語り合ってもらうことで、より多角的に「ズーティーってこんな会社」を知ってもらうため、ズーティー歴14年目と4か月目が「お互いから見たzootie」について語り合っていこうと思います!

(※この対談は7月の研修中にリモートで行ったものです。編集中のこっは現在9ヶ月目に突入していますがこの時の入社したての、ドギマギ感と、若干のこっの先輩によく思われたい浅まし感も合わせてお楽しみいただけたらなと思います笑。あ、でも発言は思ったこと、感じていることままですので、安心してご覧になってください)

2人のやり取りや会話の内容から、「ズーティー」ってこんな場所というのが少しでも感じて頂けたら幸いです。

今回の対談者たち

【こっちゃん】
20年新卒の変な人。いずみさんと同じEC運営チームに配属されたばかり!スーパーぺーぺー新人入社4か月目のこっちゃん

【いずみん】
EC運営チームで困ったらこの人!入社14年目イーザッカマニアストアーズ副店長いずみん

会社の歴史の語り部でもあるいずみんと、休憩室の電気のつけ方もわからないこっちゃんのある意味正反対な2人の対談!一体どんなお話が広がるのでしょうか…!

お互いにとってのzootie対談

いずみさんは感情表現が素直で接してると元気になる人です!

こっ:お忙しいところ、お時間頂戴して誠にありがとうございます!では長丁場ですが、よろしくお願いします!まず、場をほぐすためにもズーティーおなじみのタコ紹介をしていきましょう!

いずみん:そうしようか!

こっ:こちらいずみさんです!イーザッカマニアストアーズの副店長さんでもあります!
いずみさんは4月の始めの方からリモートでお仕事されていて、直接お会いする機会はそんなに多くなかったのですが、いずみさんは気持ちと体が仲良しなタイプやと思っていて、嬉しい!と思ったら手が動くとか体が動くとかそういうタイプの方で、私も結構そんなところあって、仲間やなって密かに思ってて、感情表現が素直で接していて元気になる方です。うふふ

いずみん:わあいありがと!私もね、こっちゃんと同じ空間に一緒にいた時間はあんまりないんやけど、面接させてもらった時から「面白そうなやつやな」と思っていて(笑)
これなんか絶対面白いクセがあるぞと思って、実際に4か月だけども一緒に働くようになって、やっぱり面白いなって思って。

こっ:(笑)

いずみん:面白いってざっくりした表現やけど、興味深い。ファニーな面白さというよりインタレストな面白さで、もっと掘ったらもっともっと面白いところでてくんねやろうなっていう感じがこっちゃんからはぷんぷんする。なんか1個のこと深堀りして考えてるところとか「あ、そんなところまで考えてるんやめっちゃおもろいやん」っていうのが見え隠れしていて、これから先が楽しみっていうそんなこっちゃんです。

こっ:うれしいっ!もうこれで対談終わってもいいぐらいうれしいです(笑)

いずみん:(笑)

イーザッカマニアは「宝箱空けた」みたいなお店のイメージだった。

こっ:では本題に入りまして(笑)まずズーティーに入る前の印象みたいなことをお聞きしたいです。

いずみん:私が入ろうとしていた時代が2005年、2006年ぐらいやねんけど、その当時から外から見てて「この中に入ってみたいな」みたいな情報を発信しているお店だったかな。
私らの時代ってズーティーっていう会社というより、イーザッカマニアストアーズっていうお店のイメージが強かったから、今みたいに会社のサイトもなかったし、こういう人が働いていますっていうのも発信していなかったから、イメージはイーザッカマニアストアーズのお店がイメージがほとんどだった。
当時、すごいお店にはへんてこりんなものがいっぱいあったりして。こんな言い方したら語弊があるかもしれないけど「こんなん身の回りで売ってる店見たことない!」みたいな商品が結構あって(笑)
それこそ興味をそそるようなお洋服だったり雑貨だったりアクセサリーが沢山あるお店っていうイメージ。今より商品数少ないと思うねん。それでも一つ一つが際立っていて、まさに宝箱空けたみたいなお店のイメージだった。

こっ:私も、入る前はズーティーというよりイーザッカマニアのイメージで、初めてイーザッカマニアに入店したのが2013年2014年ぐらいでちょっと厚手のバスクシャツみたいなのが欲しいと思って色々楽天とかで見てた時にイーザッカマニアストアーズに入りました。私高校生の時に、文章を書く機会が多くて、伝える側として必要な情報があるかとか見せ方はどうやとか、ネットでの買い物でもそんな見方をする生意気な18歳で(笑)。その当時楽天でお買い物するっていう時に、必要な情報がないと思うことが多くて「ほんまにネットで買わす気あるん?」たいな気持ちでずっと見てて、それでイーザッカマニアのお店を見た時に「あの情報もあるし、この情報もあるしあれもこれもある…あれ?」と思って(笑)めっちゃお客さん思いやんと思ってそこですごい印象に残っていて、イーザッカマニアさんは、お客さん想いの、私たちの仲間というかこっち(お客さん)側のお店なんやと思って印象に残ってました。それで、就職するってなった2019年に求人を見つけてやってきました。

この十数年一番時間を長く過ごした場所

こっ:次の質問は「お互いにとってズーティーってどんな場所か」っていうアナザースカイみたいな質問です。

いずみん:言葉にするってすごい難しいけど、私にとってどんな場所やろう。この十数年一番時間を長く過ごした場所でもあるから…本当ねそこが私の中心?中心って感じなんか、うーん。無くてはならないってなんていうんやろすごいありきたりな言葉やけど。
自分の居場所がそこにあるって、安心できる場所やなって今になって思うかな。入って数年とかはすごい必死やったっていうか。認めてもらわなければとか色々なものにとらわれていて、ひたすらがむしゃらにやってきて、そして今があるっていう。
楽しかったこともあればしんどかったこともいっぱいあるなっていうのを経てきたから、ここが自分がいていい場所なんやなって場所になったというか(笑)

こっ:そうなんですね。いずみさんが入社した当時のズーティーって今と結構雰囲気違ったりしたんですか?

いずみん:うーん。そうやね。結構違うかな。いろいろ仕事を一緒にやっていく中でどうしたほうがうまく行くのかとか、何を大事にするのかとか、話し合ったり考える機会があって、今のズーティーの考えとかができてきたっていう形かな。ある意味違う形の時代があったからこそ、あとに続く子たちに腑に落ちた形でこうしたほうがいいよねっていう話もできるかな。

こっ:そうなんですね…!私たち20年新卒は、研修制度とか先輩のサポートとか、フォローしてもらいながら研修させて頂きつつ、先輩方が私達が悩んだ時の壁にもなってく出さる感じがしていて、いずみさんも質問に対して「なんでそう思ったのかな?」と聞いてくださって、自分を振り返る機会をくださる。だから、私から見て、ズーティーは見守りつつ成長させてくださる場所で嬉しいなと思っています。

いずみん:そう思ってくれてうれしい(笑)私自身も色々な人に恩返ししたいなということもあるし、何年もズーティーという場所で育てて来てもらっているわけなので、これをどんどん返していきたいなって思ってるなぁ。

後半に続く…!

いかがでしたでしょうか。
続きが気になりますが、前編はここまでです!

和やかに対談を進めていましたが、実はこの対談時、いずみさんとこっは二人きりでお話したのは採用面接以来!笑(約1年ぶり!)

入社前のメールのやり取りや、入社後のGood&New、研修中の質問コーナー、フィーカなどでお話する機会があったので、1年ぶりの二人きりとは思えない和やかさで対談を行えました。ズーティーのコミュニケーションを大事にする取り組みのありがたさを感じます…

次回は、こっちゃんの思う「ズーティーってどんな場所」や、いずみさんの「同期の尊さ」について、そしてそれぞれの「今後の目標」などについてもたっぷり語り合っています。
次回もお楽しみに!

▼後編はこちらから!
14年目×4か月目「お互いから見たzootie」対談 後編

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