【ズーティーで働く人インタビュー】 商品管理 まーくん

インタビュー 働く人インタビュー 採用活動

みんなからは「まーくん」と呼ばれています

齋賀正樹さん。2015年3月にズーティーに入社。
社内では「まーくん」と呼ばれています。

元々派遣のアルバイトで約半年ほど働かせてもらっており、契約期間満了となりそこで声をかけてもらいました。
仕事を探していたというのもあるのですが、周りで働いている人達もいい人ばかりでしたし、
仕事内容に惹かれたというよりは、周りの人達に惹かれた感じで入社させてもらいました。

ズーティーでこんなことをしています

商品を入荷するところから出荷までに携わっています。

商品管理と一言でいっても、商品の入荷~検品~出荷までに携わるお仕事です。
商品のストック数を確認したり、検品が終わった商品や入荷した商品を段ボールから
倉庫の棚に棚入れをしたり、入荷・出荷スケジュールに合わせて遅れないように
商品を用意したりと幅広く行っています。

入荷数は多い時だと1日で30000点以上の商品が入荷してきます。
10トントラック3台ぐらいというと想像しやすいでしょうか?
出荷数は多い時だと1日14000点程、それに加え各ショップへの出荷作業も行っています。

忙しい時には倉庫にいるカスタマーや検品等の各チームから数名、応援に来てもらっています。

※イーザッカマニアは現在9つのWEBショップと3つのリアルショップを運営しております。

Q.今まで働いてきて衝撃だった・ビッグな出来事は?

A.移転した先の倉庫内を1から自分たちで考えて構築できた事

元々は本社と同じビルでの仕事だったのですが、倉庫内での作業のロスを減らし、効率をよくするために
より大きな場所 へ移転し、倉庫内を1から自分達が仕事をしやすいようにと考えて構築できた事です。

基礎的な所は本社の人達と色々相談をし、レイアウトや商品の動線等を考えて進めていきました。
その後は、ここはこうした方がいいんじゃないか?これはあっちの方が効率がいいんじゃないか?等、
試行錯誤しながら進めて行っています。進めて行っているというのはまだ完成してるのではなく
もっといい方法があるんじゃないかと、常に対応が変わっていっているからです。

移転する時はこれもできるな、あれもできるなという楽しみもあったし、
これでキチンと機能するのか?という不安もありました。
今現在もそうですが、「これこうやったらいいんじゃない?」で実際やってみて
うまく機能した時は嬉しいです。

Q.働くうえで何を大切にしてる?

A.コミュニケーションを大事にしています。

少しでも早く商品がお客様の手に届き、よろこんでいただくために
入荷~検品~出荷の流れをスムーズに行えるよう、周りとのコミュニケーションを大事にしています。

周りとのコミュニケーションは、他愛もない話をする時もありますが、
各チームの状況を把握できるように行っています。 例えば今日はこの数だけ出荷したい、
この処理を完了させてしまいたい等、各チームの動きを把握する為の
コミュニケーションを意識しています。
またビジネスチャットツールのみだと伝わりづらい事もあるので、
そんな時は直接コミュニケーションをとる事を意識しています。

朝にGOOD&NEWをチームで行っていて、24時間以内にあった
GOODまたはNEWな出来事を共有しています。

GOOD&NEW以外にも朝に各チームから数名集まり、その日の予定等を共有します。この時に
「今日は応援いけそうだけど、どう?」や「今日はバタつきそうだから応援もらえませんか?」等、
各チームの状況などを共有しています。どのチームがどのタイミングでどう動いているか?を
共有する事で停滞する事なくスムーズにその日の業務をこなせる為に行っています。

Q.どんな瞬間にテンションあがる?

A.沢山の出荷されていく商品を見る時

商品管理では一連の流れに関わっているので、入荷した商品の数量をみて、
「めっちゃ入荷してきたなー」って思った商品が気付けばもう棚や倉庫にあるストックが
少なくなっていたり、倉庫整頓時に商品の入っている棚を見て「パンパンやなー」と
思っていたら棚が空いていたりと色んなところで商品の動きが
リアルタイムでハッキリとわかるので出荷されていく商品を見ると
「これだけの数のお客様に支持されているんだなぁ」とテンションがあがります。

Q.ズーティーで働きたい人へメッセージ

A.まずはやってみよう!ができる人!

商品管理では入荷~検品~出荷の流れの中、リアルタイムで状況が動いていきます。
それに合わせ立ち止まって考えるのではなく、よし!まずはやってみよう!と動き始めれる人なら、
楽しみながら 充実した日々が送れるんじゃないかと思いますので、是非!

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