【まるの新卒日記】第2弾【検品・店舗研修編】

採用活動 新卒日記

丸研修2

こんにちは。新卒のまるです!

今日の新卒日記は、これまでの研修ついて詳しくお話します。

最初に

ネット通販でお買い物をする時、綺麗な商品がちゃんと届くのか、とても不安になると思います。ズーティーでは、より正確な、綺麗な状態で商品をお届けし、お客様に安心していただくため、自社で検品をしています。

私たち新卒ずが今後していくような、ページを作ったり、特集を企画したりして、お客様に商品を販売することができるのは、検品の方がしっかり検品をして、商品のクオリティを保ってくださっているから。
また、店舗でお客様に接客をしたり、ディスプレイを考えたりというようなことは、今後私たちの仕事になっていく、商品ページを作ったり、ページを見やすくしたりするようなことと、形は違うけど重なる部分があります。

私たちはこれから、ECサイトで目に見えないお客様を相手にお仕事をしていきます。
お客様がお買い物をする時、
どんな情報を知ることができたら安心してお買い物ができるのか?
お客様がテンション高めになる瞬間って?
それって想像もできるけどきっとそれだけでは足りなくて、本当にお客様に満足していただけるものを作っていくためには、もっとリアルな部分を探っていかないといけない。
そんなお客様のリアルな反応を自分の目で感じることができるのが店舗なのです。

これらのことは事務所にいて、ただパソコンに向かっているだけじゃ何となくしか分からないことで、自分たちで経験して初めて身をもって感じることができるんだと思います。

なので私たちは実際に研修をしてきました!

検品研修

まずは検品研修から!

検品の研修では、今から検品をする商品の数を数えていったん袋から出す作業、検品をして商品を畳んだりする作業、畳まれている商品をひたすら袋に入れていく作業というようなことをしていました。

検品研修をしていて驚いたのは、検品の方のスピード感検品をする商品の数の多さ

検品の方のスピード感には、はじめは早すぎて全然ついていけなくてとても焦ったり、自分の手先の不器用さに落胆したりしました。笑
焦ってもうまくいかないので、まずは丁寧に正確にというのを意識しながら作業をしたり、検品の方がどういう風に無駄のない動きをしているのかをちょっとずつ見様見真似で試したりして、、
でも、ただ作業をこなすという事に集中しすぎてしまうと、ミスが起きる。
ミスをしてしまうと、お客様や次作業をする人がもやっとした気持ちになる。
なので、作業をしている間は、お客様が商品を手に取ったとき何の違和感もないように、次作業する人が作業をしやすいようにという事を心に留めて作業をしていました。

検品をする商品の数の多さは、自分が想像してたより遥かに多かったです。
例えば、イーザッカマニアの大人気商品エアパンツ。
売れ筋だという事は知っていましたが、その数を目の当たりにしてとても驚いたのが印象に残っています。
こんなにたくさん検品をする商品があるという事は、こんなにたくさんのお客様がいて、自分が検品をしている商品がこんなにたくさんの方のもとに届くんだと改めて自分の目で実感して、さらに頑張ろう!と思うことができました。

店舗研修

店舗研修は、zootie×fablica 神戸岡本店で主に接客をしていました。

アパレルの接客って、自分からお客様へ積極的に話しかけて、結構会話をしたりというイメージ。
だけど接客の経験は大学生の時の飲食店でのアルバイトしかなかったし、そこまで接客が得意ではなかったので、どうやってお客様に話しかけたらいいのかが全然分からない状態。
押しつけがましくなりたくないし、声をかけられるのが嫌な方もいるだろうな、、とかいろいろ考えてしまったり、お客様の顔色をうかがってしまったり初日は会話というよりかはちょっと声をかけるだけみたいなことがほとんどでした。
でも植田さんの接客を見ていると、お客様もとても楽しそうにお話されていて、「このトップスには何が合うかな?」というような相談にすごく丁寧に答えて商品を提案していて、その姿がとてもキラキラして見えて、私ももっとお客様と会話したい!という気持ちが強くなりました。

その日の終礼で、植田さんに話したところ、
「知らない人に突然話しかけられて最初からすごい愛想よく話してくれる人の方が少ないから、そんなに不安にならなくて大丈夫だよ。」
と教えてくださいました。
そこから、少し不安が消えて自分から少しずつ話しかけるのを増やしていってちょっとずつ会話も、、!
岡本店のお客様は、よく来られる方も多く、「この服前ここで買ったの!」とか話してくださる方とか、「ここの店いいのよ~。」とお友達を連れてきてくださる方も。

お客様との会話で、「これって何合わせたら良いかな?」と聞かれる事がよくありました。
お客様の雰囲気とか服装とかを見てこのお客様に似合うのは、、と想像して咄嗟に答えを出すのが結構難しい、、!
お客様がいない時、コーディネートを考えたりもしていました。
私がおすすめした商品を試着されて、喜んでいただけた時、私もすごくテンションが上がったことを覚えています。

植田さんの接客を見ていても、自分が接客をしていても思ったことですが、「売りつける」とか「買ってもらう」という意識じゃなく、「お客様に喜んでもらう」とか「おもてなしをする」という気持ちを持って接することがとても大事だなと感じました。
店舗研修が終わって、お客様の姿を直接見ることはできませんが、このことはこれからのお仕事をするときにもいつも心に留めておきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

また更新できたらと思います。
ではでは、、、。

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