採用活動

採用までの実体験レポート第2弾(クリエイター職編)

はじめに

WEBサイトの画像やバナーを制作する他、会社のいろいろな制作物も担当しているズーティーのクリエイターたち。 今回は2020新卒ズの中からクリエイター職のみなみらんらんがどういう経緯で採用に至ったか、 就活生時代を振り返りながら選考フローに沿ってお話しようと思います。 クリエイター職の選考を受けようと考えている皆さまの参考になればうれしいです!

選考フロー

1Dayインターン

書類選考

一次面接(たじりん

二次面接(浅野さん

1Dayインターン

みなみ

まずは1DAYインターン、ノースリーブの柄ワンピースにでかいピアスをつけてオールバックというなんとも気合の入った出で立ちで参加しました。内容は会社についてのお話、グループワーク、社内見学など。今はWEB説明会になりますが、画面上でも濃ゆい説明会をしたいと一同思っておりますので、ちょっとでも気になる!と思った方は是非参加してみてくださいね。新卒ズもがんばります。

らんらん

まず、ズーティーを受けるにあたって、募集職種に関わらず会社説明会1Dayインターン)に参加する必要がありました。選考に進む前に会社の雰囲気、風土、文化をわかりやすく教えていただきました。今の時期ならWEB説明会になりますね!この説明会で選考に進みたいと思った人は後日エントリーをするという流れでした。私は説明会に参加した帰り道ですぐにエントリーしました(笑)

書類選考

一次選考の書類選考の提出書類としては

・履歴書

・私はこんなチャンスハンターです(自己PR・形式自由)

・ポートフォリオや制作実績が分かるもの

の3点でした。

みなみ

ポートフォリオは返ってこないことも多い中、返却してくれて有難かったです。大学では油画専攻だったのでデザイン作品が少なく、必死で制作していましたね…。入社したらこんなことできます!こういうことやりたいです!というイメージと熱意はあったのでポートフォリオでもESでも後の面接でもそれが基盤になっていました。今でもやりたいことが山ほどあります。自分の強みを表現する課題はイラストをメインに作りましたが、今思えばガチガチに(こういう感じでいいかな…やりすぎかな…?)と考えすぎて小さくまとめてしまったので就活生の皆様はぜひ自由な気持ちで「これが私だ!!」という表現を楽しんで考えてみてください~。

らんらん

履歴書とポートフォリオは大体どこの会社を受けるにしても必要なもの(クリエイター職なら)なので用意はしていましたが、「私はこんなチャンスハンターです」は言ったら自己PRみたいなもので、ここでどれだけ自分という人間をアピールできるかが勝負だな!と思い、しっかり考え込みました。コーポレートサイトや説明会でお話があった「チャンスハンター」を思い出しながら、自分はどんなチャンスハンターかな、どんな形式にしたら印象を残すことができるかななどを考えました。

一次面接

みなみ

書類選考通過後、田尻さんとの一次面接と新しい課題のプレゼンテーション。黒いワンピースに柄スカーフを巻き再びオールバックで気合を入れ面接に挑みました。面接時間は30分~40分くらいだったと思います。
直接お仕事のお話をお聞きでき、そんなこともできるのか!絶対やりたい!とわくわくが止まりませんでした。課題に関しては今考えると本当に突っ込みどころ満載の内容をプレゼンしたのですが、どう見せるかに対する意識は高く、後の最終選考で資料を見ていただいた浅野さんから
「突っ込みどころ満載やけど気持ちいい仕事するな!」と言っていただけたことを覚えています(笑)私は資料とフリップを作り紙芝居みたいな(?)プレゼンをしましたが、プレゼン方法はなんでもOKです。

らんらん

無事に選考が通り、次は一次面接で田尻さんとの面接と課題のプレゼンテーションでした。課題の内容は、売れていない商品の売れていない原因と問題の考察、改善をプレゼンする(形式自由)という内容でした。まず、その商品について調べ、ひたすら考えました(笑)私は最初に商品ページを見てもらわなきゃ!と思い、サイトに来たお客様を商品ページに誘導するような企画とバナーなどを制作し、パワーポイントでプレゼン資料を作りました。面接当日はとても緊張しましたが、田尻さんはゆっくり面接を進めてくださり、プレゼンも落ち着いてすることができました。

面接での受け答えはあんな感じでよかったかな、プレゼンの内容はどうだったかなとハラハラしながら帰ろうとしていたら、まだ神戸にいるうちにズーティーからメールがきました!(この時、私は京都で一人暮らしをしていました)「え!選考結果!?早すぎない!!?」と焦りました(笑)今日は画像制作の田尻さんとお話したけれど、まだまだズーティーの人と話したい。ここで落ちたくないと思っていました。だからこのメールで二次面接に進めると分かったときはめちゃくちゃテンションが上がり、スキップしながら京都まで帰ったのを今でも覚えています(笑)

二次面接

みなみ

そして最終選考、浅野さんとの二次面接。
ものすごいカラフルな柄スカートを履いていきました。(オールバックはやめました)服装自由と言っておきながらスーツ…?オフィスカジュアル…?みたいなことはありません。大丈夫です。せっかくの大事な面接、お洒落して気分を上げて望むととてもよいと思います。面接時間は3時間弱と、たくさん話して聞いて白熱した面接でしたね。いちばん印象深かったのは、「今自分がギリギリこなせる100%の量の仕事を持っているとして、他にやりたい仕事の話が来たらどうするか」という質問。ちなみに私は全然上手く答えられたわけではないですが、そのとき初めて私の漠然とした「これやりたい!」と実際のお仕事の中でどう実現するかを頭の中で結びつけて考えられたと思います。そうやって考えて話すこと、それを聞いてどう思ったか聞かせていただけることが楽しい!という時間でした。
私の場合は、盛り上がって楽しかったという感じより、熱い!楽しさだったなあと思います。聞きたいことも想像以上にしっかり教えてもらえます。

らんらん

そして二次面接は最終選考でもありました。浅野さんとの面接です。はじめはなぜこの会社で働きたいのかという質問から始まり、今ズーティーが求めている人材のお話、仕事をする中で自分と性格の合わない人がチーム内にいたらどう仕事を進めるかなど、結構真面目な話をしたと思います。だけど、神戸の話になり、そこからだんだん話がそれていき、趣味の話やおすすめの映画の紹介など、ただの雑談になっていきました(笑)時間も忘れ話に夢中になってしまったので、私としてはとても楽しい時間を過ごさせていただいたのですが、選考としてどうなんだろう、、、と、少し不安になりながら選考結果を待っていました。

浅野さんとお話をして、「絶対ここで働きたい!ここ以外考えられない!」という気持ちが高まっていたので、「内定」の文字を見たときは本当に嬉しかったです。内定のお知らせのメールは今でもお気に入り登録してあります(笑)

就活生に向けて

みなみ

みなみが就活生時代を振り返ってみると特に大事にしていたのは
こういうことできます!これがやりたいです!もっと良くしてみせます!というイメージと熱意かなと思います。ズーティーは積極的にやりたいことに向かって行動すると皆さん応援してくれるし、力になってくれる会社だなあと入社3か月のひよっこながら感じています。

もちろんあくまで私の場合はなので、真似っこしてほしいわけではありません~!2020新卒ズは持ち味もどこに惹かれて入社したかもバラバラです。ズーティーはそれぞれの強みをとても大事にして活かしていこうという考えがとっても強いので、就活生の皆さまは今大事にしているものや自分の強みを活かしていっていただけたらいいなと思います。

ちなみに説明会に参加したのは7月初めくらいで、内定の連絡をいただいたのは8月半ばくらいです。ご参考までに!

らんらん

わたしの体験した選考フローはこんな感じです!

参考になったでしょうか?どんな風に選考が進んでいくのか、気になりますよね。わたしも気になって、受ける会社の口コミなどめちゃくちゃ調べたりしていました(笑)だけど、選考内容というのは変わることもあるし、今年は特に異例だと思います。

選考を受けるに当たって私が大事にしていたことは「私らしさ」です。自分を隠すことが私は窮屈に感じちゃうので偽りの自分を売り込むなんてことはできません。ズーティーという会社は「個性」を大事にしている会社なので、そこが私としてはビビッときたところではありました。人それぞれに譲れない物というのが一つはあると思います。自分が何を大事に就職活動をするのか。そこが明確になっていればどんな選考内容であったとしても大丈夫だと思います。頑張ってください!

Leave a Comment