Spirit of zootie

ズーティーの心得

チャンスハンターであれ

「求める人物像」というものを明文化するのに、結構な時間を使いました。笑

 

「よくある話だけど、指示待ちしかできない人はキライ」
「枠におさまってるような考え方はキライだけど、だからって突拍子もないことばっかりされても困る。笑」
「前のめりな人が好き!」
「仕事ができる人は人の話をよく聞いてる」

代表も交えて話せば話すほどいろいろどんどんズバズバ出てくる「こういう人キライorスキ」。

 

で、一体なんなんだ

 

と、まとまりがつかずにいましたが ひとしきりいろんな意見を出してみて、うまいことまとめた(つもり)で出てきた言葉が

 

チャンスハンターであること。

 

どんな人と一緒に働きたいか? と真剣に考えた時、「テンション高めの女子を作る」ために仕事をバンバン任せたくなる仲間というのは、きっとこういう人なんじゃないだろうか。

目の前にチャンスが転がってきたら、それを拾うのは当たり前。(これはラッキーチャンス)ハンターはその名の通りハンターですから。 自分でチャンス(好機)を探しに行くのです、見つけるのです、そして我がものにする(狩る)のです。

そんなチャンスハンターの「あるべき姿」が、わたしたちズーティーの「求める人物像」なのです。

 

1.チャンスハンターは、常にどんなことにもチャレンジしている。

チャンスを見つけるために、常に新しい事に挑戦しています。待っていてもチャンスはなかなか転がってはきません。それどころか隣のハンターに絶好のチャンスを奪われてしまうかもしれません。「隣のハンター」は同僚だけとは限りません。他の会社や社会情勢など様々です。チャンスハンターは楽しいことに前のめりです。

 

2.チャンスハンターは、指示を待たず、人任せにしない。

チャンスが目の前にあるのに、いちいち指示を待っていたらその機を逃してしまいます。チャンスハンターはあらかじめ「目的・目標」を仲間と共有しておき、自立した考え・責任をもって自分の判断で「テンション高めの女子を作る」ために行動します。

 

3.チャンスハンターは、人の話をちゃんと聞いている。

いいチャンスを見つける人は、人の話にきちんと耳を傾けられる素直な人です。自分と異なる考え方や意見から学ぶことができる柔軟性があります。

 

4.チャンスハンターは、常にアンテナの感度が高い。

チャンスはどこに転がっているかわかりません。そのためにいろいろな情報を仕入れる努力を怠りません。家の中で何気なく親と交わした会話の中や、友達と遊びにいった最新のカフェに、とてつもない「ビジネスチャンス」が潜んでいることもあります。ONとかOFFとか仕事とかプライベートとか関係なく、アンテナをビンビンにして自分のチャンス狩りに活かします。

 

5.チャンスハンターは、枠にとどまらない。

決められたレールの上だけを走っていては、いいチャンスには巡り会えません。仮にそれでチャンスに恵まれたとしても「レールがないとこれ以上走れません!」なんて不恰好。敷かれたレールに囚われていては、真のチャンスを逃してしまいます。チャンスのハンティングは一期一会。目の前のチャンスはどうすれば狩ることができるだろうか、今までのやり方では手に負えないならば、やり方を変えてしまえばいいのです。

 

6.チャンスハンターは、群れない、媚びない、つるまない。

ハンターは孤独。そういうことではありません。チャンスをその手で掴むために「チームワーク」はとても大切です。ひとりがチャンスを見張り、ひとりがチャンスに罠をしかけ、ひとりがチャンスをおびき寄せ、ひとりがチャンスをしとめる。それができるのは全員が同じビジョンを描き、ゴールに向かうために必要な「自分の役割」を理解して、「自分の判断」で行動しているから。何をしたらいいかわからないときはしっかりと周りに確認をし、他の人に「依存」したりしません。

 

7.チャンスハンターは、前例がなくても関係ない。

「このチャンスは今まで見たことがないので狩りたくありません。」そんなことを言うハンターはいません。今まで見たことのないチャンスを見たことが、それこそものすごいチャンスです!人間は「やったことのないこと」を経験するときに一番成長すると言われています。いいチャンスハンターは、「はじめて」をたくさん経験しています。

 

 

ズーティーはめんどくさい会社です。笑

プロフェッショナルであれ

  1. プロフェッショナルは、自分で自分のケツを拭き、便器もまわりもちゃんと見ている。
  2. プロフェッショナルは、自分の強みを活かせている。
  3. プロフェッショナルは、妥協と惰性と普通を嫌っている。
  4. プロフェッショナルは、出来栄えと本物とトンチを愛している。
  5. プロフェッショナルは、組み合わせ名人である。
  6. プロフェッショナルは、和して同ぜず。(和而不同)
  7. プロフェッショナルは、寄り道や遊びが大事なことを理解している。
  8. プロフェッショナルは、三方良しの精神があたりまえ。