青空イーザッカマニア in 波照間島

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イーザッカマニアに届くお客様からのお便りのなかに、こんなお声をいただくことがあります。

わたしの地元にはひとつしか洋服屋さんがありません。そこで買うとクラスのみんなが同じものを着ることになるのでわたしはイーザッカマニアでお買い物をしています!

田舎に住んでいるので近くにオシャレな服屋さんがなく、いつもイーザッカさんにお世話になってます!

そんなお声を聞くとネットショップの存在意義や利便性を再認識でき、とても嬉しく思います。
同時に私たちには販売するだけでなく伝えたいことが他にもある。
そう思う瞬間でもあります。

近くに服を買うことのできるお店がたくさんある私たちには当たりまえの、ハンガーにかかった洋服を触るキモチや、試着室でのドキドキ、店員さんとのやりとりの楽しさをぜひ味わってほしい。
そして、ネットで買うお洋服にも改めてそのドキドキを感じてみてほしい。

わたしたちはリアルのショップと変わらぬキモチで接客をしていることを伝えたい。
それが、イーザッカマニアの想いです。
この度、楽天市場20周年アニバーサーリーの特別企画でこの想いをカタチにすることができました。

服を買う=ネットショッピング、が当たり前という日本最南端の有人島、波照間島のお客様から届いた一通のお便りをきっかけに一日だけの「青空イーザッカマニア」を開催してまいりました。
なんとお便りをくださったマヤさんも私たちの仲間としてと一緒に(笑)
その模様を特別ムービーにてぜひご覧ください!

青空イーザッカマニア in 波照間島

周囲14kmに500人未満の人々が暮らす小さな島波照間島。
島内には『売店』と呼ばれる小さなお店が3軒。
洋服を触って、試して、話をして買うということができない波照間島。
そこにはたくさんのイーザッカマニアのお客様がいらっしゃいました。

青空イーザッカマニアは13時開店。
しかしながら『開店』の合図を待たずに、テントの中からはお客様の楽しそうな声がたくさん聞こえてきていました。 お友達といらっしゃってくださる方、旦那様といらしてくださる方、お子さんといらしてくださる方。
マヤさんが会いたいと思っていた方たちも続々といらしてくださいました。

17時の閉店時間までずーっとずーっと笑い声が絶えなかった。
気がつくと50名近くのお客様が、集落からちょっと離れたこのニシ浜までいらしてくださいました。

これ、ネットでみてたやつ! どうやって着たらかわいいかな?

決して『盛りだくさん』とはいえない量の商品たちしか持っていけなかったけれども、
それを大事に大事に一枚ずつ見てくださる姿や、うれしそうに鏡であわせる姿。
サウナみたいになった試着用のテントの中で試着をしてくださる姿や、
お友達や私たちスタッフと「あーでもない、こーでもない」を言い合って笑いあう姿。

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5月初旬とはいえ、真夏のような日差しが降り注ぐ炎天下の中、
波照間島での《青空イーザッカマニア》は開催されました。
そして、そこにはたくさんの楽しそうな笑顔があふれていました。

ご来店くださった皆様、ありがとうございます!

ウラ・青空イーザッカマニアストアーズ

『青空イーザッカマニア』の企画から運営まで担当したスタイリングLAB石川が、ずっしりと綴っております。ぜひご一読下さいませ〜

最後に、 私たちのやりたかった《青空イーザッカマニア》を開催するにあたり、 本当にたくさんの皆様にご協力いただきました。 まずは一緒に企画を進めてくださった楽天ドリームの皆様。 私たちの『想い』を知ろうとしてくれ、そしてそれを理解してくれ、一緒に「やりたい!」と思ってくれ、 そして一緒にこの企画を進めてくれた楽天ドリームチーム。 みなさんとでなければ、こんな素敵な企画にはできなかったと思います。 企画だけではなく、色々な面で支えてくださり本当にありがとうございました。 そして、私たちの《青空イーザッカマニア》を映像に収めてくれた、カメラマンのお二人。 炎天下の中でも、寝不足の中でも、コミュニケーションをとりながら、 常に私たちの『やりたいこと』を理解しながら、寄り添ってくださいました。 一緒に行けたのがお二人で本当に良かった。 とても素敵な映像を、そして映像だけでなく色々な場面で私たちをお気遣いいただき、 本当にありがとうございました。 最後にマヤさん。 マヤさん、マヤさんがいなかったらこんなにもたくさんの 皆さんの笑顔を見ることはできなかったかもしれない。 もちろんマヤさんがおハガキをくれなかったらそもそも私たちが 「日本最南端の波照間島で1日限定のお店をしよう。」 なんていうことはできなかったんですけどね(笑) 私たちのやりたいことをマヤさん自身のやりたいことにしてくれて、 本当にありがとうございました。 企画を進めていく過程で、マヤさんがどんどん私たちの 仲間になっていってくれるのを実感して「あぁ、一緒にやってるんだ!」と 何度も感じ、それをとてもとてもうれしく感じていました。 私たちの初めてのチャレンジである《青空イーザッカマニア》を 一緒にしてくれて本当にありがとうございました。 そして、いつもイーザッカマニアを好きでいてくれて 本当にありがとうございます。

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