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ささやんの新卒日記 その1 \六アイ編/

こんにちは!22卒のささやんです。
早いもので入社してから3ヶ月が経ちました。
本当にあっという間の3ヶ月です。
思い返せば入社式の日、緊張しすぎて家を出る前に水をぶちまけたり、
予定時間より早く到着しすぎて会社の周りをぐるぐる回ったり。
まだたったの3ヶ月なのに遠い昔のように感じます。
今は広報実習なのですが、それまではどこのチームで実習をしていたのか。
最初の二か月間お世話になった六アイ実習を振り返りながら、
実習を通して感じた「ズーティー」をお伝えしたいと思います💡

次の本社勤務は“夏”

入社して次の日から六甲アイランドにある物流倉庫で実習を行います。
「え?入社次の日から本社じゃないん?」と思っている方、沢山いらっしゃいますよね。
私もビックリしました。
20年ズの先輩方が「次に本社に来るのは夏やな~」とぽつり。
日程表に4/2から六アイ勤務の日程が組み込まれているので、わかってはいたのですが改めて驚きました。

そんなこんなで始まった六アイ実習&ズーティーの仲間入り。

📝スケジュールはこんな感じ
発送(1日)

商品管理(1週間)

発送(約1ヶ月)

検品(1週間)

カスタマー(1週間)

発送(4日)
※22年ズは繁忙期と実習期間が重なったため、発送の実習が少し長かったです!

“わからない”は当たり前

商品管理実習

ズーティーの仲間になって2日目。
初めての実習は商品管理実習。その名の通り在庫を管理するチームです。
パソコンで在庫を管理する仕事なのかなと想像しながら、ぽわっとした気持ちで向かいました。

「軍手とカッター持ってる?」

へ?
軍手とカッター?
そんなん持ってないぞ?

❔マークが頭の中をぐるぐる。
そのまま先輩の後をついていくと、段ボールを切ったり、積んだり、降ろしたり。
想像していたものとは異なり体力仕事が多く、
それを商管チームは、少人数かつほとんどが女性の方で構成されている中でお仕事されていました。
ただただ、カッコいいなと。簡単な言葉で薄っぺらく聞こえるかもしれませんがその一言につきます。
しかし体力仕事が多いからといって単純作業で簡単ではありません。
置く場所から並べる順番まで、全てに意味とこだわりがありました。
まだ入って2日目、教わったことをただこなすだけ。当時はその作業の意味やこだわりが理解できず、
教わったことを一度で理解しないといけない、何度も教えてもらうことが申し訳ないなどと思い込み、
自分で解決をしようとしてかえって時間がかかってしまうなんてことも。

そんなある日、先輩に“わからないことを素直に言えない”という悩みを言いました。

「わからないなんて当たり前、
うちの会社にわからないことに対してなんで?と怒る人なんかおらんよ」

確かに。私がちょっとでも不安そうな動きをしていると、
先輩方はすぐに声をかけてくれていました。
常にアンテナを張って待ち構えてくださっている先輩方に少しは甘えてもいいんだと。
わからないことをわからないと言える素直さは大切です。

完璧にこなすことが目的ではない

発送実習

発送業務は2人1組になって、丸1日同じ方と作業をします。
ベテランの先輩方はとにかくスピーディーかつ丁寧。
失敗したらあかん!足手まといにはなりたくない!
新人のくせにそんなことを一丁前に考えて、とにかく作業をこなすことに必死でした。
そんな自分の当時の心情を先輩方にお話しした時、またハッとするお言葉をいただきました。

「この実習は完璧に業務内容を覚えてプロになるのが目的ではなくて、その過程で何を感じたかやで。」

なるほど、確かに。実習の目的を考えていなかったことに気づかされる一言でした。
実習の目的を理解すると、業務に対する意識がガラリと変わり実習が少し楽しくなったのです。
一時期していたのが、“○○先輩のこんなとこ!”(自分で勝手にコーナー化してました)。
発送業務には沢山の作業過程があり、決められた作業工程の中で各々が効率的にできる方法で作業をしています。
ですので、梱包の仕方や出来上がった荷物の置き方、様々なところにその方の個性が出ます。
それを観察するのがすごく面白くて、先輩の癖などを発見してはお話していました。
もちろん仕事内容を覚えなければ仕事として成立はしないので、覚えなくていいというわけではありません。
一定ラインの内容を覚えた先に、何を感じながら作業をするか。
発送実習は“気付きの宝庫”だったのかもしれません。

何をすべきか判断し行動するチャンスハンター的思考

検品実習

検品チームは商品に不良個所がないかどうかを点検して、
すぐにお客様に届けられるように、綺麗な状態で袋へ梱包するお仕事をしています。
検品作業が終わらないと在庫として商品を上げることができなたいめ、1日に大量の商品を検品しています。
ここで大事なのは、“どれだけ効率よくスピーディーに丁寧に畳むことができるか”です。

先輩方の手元を見て、勝手に焦ってしまう。
そうなんです。実習の目的をまた見失いかけていました。

しかし速さばかり求めても、梱包した商品にしわが入っているとやり直し。
そこのバランスが難しいですよね。何を優先したらいいんやろ。
そんな私は、途中から“速さを諦める”ことにしました。
現段階でできらんものはできらん!と割り切りました。
最初からすべてこなせる人なんてそういないです。
“諦める“というより“後回し”という言葉のほうがいいんですかね。

自分は今何ができて、何をすべきか。
自分の状況を把握して、優先順位をつけて行動することを選びました。

「まてよ、これってチャンスハンターの片鱗見えてるんちゃう?」

ま、これは実習中当時は気付けなかったんですけど、新卒日記を書きながらふと思いました。
現段階の自分ができることを把握して、何をすべきか判断するチャンスハンター的思考。
ズーティーのチャンスハンターとして、日頃からその考え方が意識的にできる人になりたいです。

“テンション高め”であり続けるために

カスタマーサポート実習

六アイチームの中で最もお客様に近いのがカスタマーサポートチームです。
画面上、文字だけのやり取りですが、お客様の生のお声がこのチームに届きます。
基本テンプレートを使用せず個人に合わせたお返事を、時にはチーム全員で考えて対応します。
お客様一人一人のお問い合わせを確認し、隅々まで把握・理解する。
情報量が少ないお問い合わせ内容も、お客様が何を求めているかを予測して対応する。

実習期間中に様々なお問い合わせを拝見しましたが、
“人の気持ちに寄り添える、気持ちを理解しようとする心がある人”
でないとできないことだと強く感じました。

画面上の文章ってテンションや言葉の意味が伝わりづらいです。
自分が伝えたいこととは別の解釈で読み取ってしまわれる時もあります。
それを防ぐために、沢山話し合いお客様が納得のいくお返事を
皆さんで考える姿を何度も見ました。

とっても繊細なお仕事ですよね。

お客様がテンション高めであり続けることができる裏には、
“お客様に寄り添う心”があるからでした。

おわりに

いかがだったでしょうか。
全チームの実習を通して、六アイチームは
ズーティーの「縁の下の力持ち」だというと。
それぞれのチームが互いのチームを思い合い、
さらにはお客様視点を持ってお仕事をしている姿が本当に素敵でした。

以上!ささやんの六アイ実習レポでした。

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