コラム 青空イーザッカマニア

第1話【zootieのこと、私のこと(はじめましてのご挨拶)】

47つの都道府県

1741つの市区町村

4917つの有人無人あわせた大小様々な島々

1億2679万人が暮らす我が国。

※参照資料:総務省ホームページ

どこにいっても共通するのは

食べること

飲むこと

住むこと

そして

着ること

zootieのこと

はじめに、私たちと私の紹介をしよう。
私の勤務する会社はズーティーという。
レディースアパレルを中心とした小売をしている。

ただ、
私たちの目的は「服を売ること」にあらず
【テンション高めの女子を世界中に作る】ため「洋服を着る楽しさを売る」ことにある。

そう、われわれズーティーは洋服を売ることを商売としているのに「服は売らん」なんてことを公言してしまうようなちょっと変わった会社なのだ。



1995年1月17日におこった阪神淡路大震災から4年が経とうというころのこと。
1999年に神戸の三宮の雑居ビルの2階。そこに10坪の小さな小さなお店ができました。
今石(弊社社長)と浅野(弊社取締役)がはじめた小さな実店舗とwebショップ。
それが、ズーティーの始まり。

浅野が書いた文章の中に、こんな一節があった。
以下抜粋

・・・

そして起業。
思った以上に簡単ではなかった。

手持ちの資金なんてありません。
結婚するためにわずかにあった手元の30万と今石の母親が渡してくれた小さい頃から使わずにずっと貯めていたお年玉。

僅か過ぎて笑っちゃうけど
わたしたちのスタートは本当に誰が見ても無謀なもので
反対はなくとも誰も上手くいくとは思ってない見切り発車。

10坪。
雑居ビルの2階。
両者全く商売の経験なし。

ここからがズーティーのスタートです。

スタートから18年が経とうとしている今、10坪だったその『小さな小さなお店』は、ECサイト「イーザッカマニアストアーズ」と実店舗「zootie」「fablica」、そして、スタイリングサービスを提供する「stylilingLAB」を運営し、100名ちかくのスタッフが働く『会社』になった。

でも根っこは今もここ(同じところ)にある。
ちょっと無謀にも思える新しいことにチャレンジしトライアンドエラーを繰り返しそして前へ前へ進んでいく。

「テンション高めの女子を作る」という目的にむかって。

それが私がいるズーティーという会社。
まぁ、ごく簡単に説明するとなんだけど。

私のこと

私のことは別にいいかな。
とは思うものの簡単に。

ズーティーに入社したのは2009年。現在は東京事務所で実店舗の運営とかstylingLABの運営とか色々をしております。

直感で動くタイプで
すぐ頭に血がのぼる単細胞で
犬が好きで
洋服が好きで
つられ泣きが得意で
高校野球が好きで
虫が嫌いで
人が好きで
一人が好きだけど寂しがりやで
お酒が好きだけどすぐに飲まれるタイプで
ものすごく飽きっぽくて
仕事はそんなにできなくて
情には結構アツくて
たまに暑苦しくて
慎重ではないくせにケツが重い
あと冷房がすき

ひとことで言うと「めんどくさい系女子」。
いろいろな人に背中をドーーーンと押してもいながら前に進んでいる。
そんな女が私石川です。
こんにちは。

これからそんな私が私たちの新たなチャレンジを文章にして連載していこうと思っている。

それを
【青空イーザッカマニア計画】
と呼ぼう。

青空イーザッカマニア計画

これは、一通のお葉書から始まったとてもとても壮大な、私たちの夢がたくさん詰まったちょっと無謀なチャレンジのおはなし

次回

【テンション高めの女子を作るということ】

引き続きどうぞよろしくおねがいいたします。
ドキドキドキドキドキドキ

イッシ

血液型B型。好きなもの / 愛犬・ゲーム・アニメ・シャツ・靴。きらいなもの / 虫全般・うなぎ・にんじん。スタイリングのことならものすごい。

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